セイビ宋朝体/
SEIBI SOCHO

仮名部をやや大きくデザインして、いわゆる宋朝体風な毛筆書体との位置づけから使用範囲を広げた書体です。一般的な宋朝体はもう少し縦長ですが、タイプフェース化するにあたってやや長体をゆるめました。

宋朝体の起源は中国の宋の時代に木版印刷に使われた書体です。セイビ宋朝体は、さらにシンプルでシャープなイメージを目指しました。かな、漢字の大小があまりない、タテ組でもヨコ組でも組みやすくデザインしました。

本来の宋朝体は骨が細く、右上がりの斜体がかった長体ですが、セイビ宋朝体はそのシャープな特徴を生かしたまま正体に近く、タテでもヨコでも組みやすい書体に仕上げています。毛筆とは違う、木版用書体の彫刻的な堅いエレメントも特徴です。

使用例/書籍 装丁

使用例/挨拶状

 

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